Top Page

ようこそ、越のくにへ
Menu

さて、いきなりですが、問題です。
「越のくに」の「越」はどう読むでしょう?


「見えない北陸発見」というサイト名を見てここへやって来た場合、たぶん多くの人が「えつ、だろ〜」と考えられるのではないかと思います。
日頃から、上越(じょうえつ)新幹線、越中(えっちゅう)褌、越後(えちご)屋(注:時代劇で悪代官とよくつるんでいる商人です(^_^;))などの言葉を耳にすることが多いと思います。

しかし、ここでは「こし」と読みます。
「こし」とは、古くから北陸地方の総称としてあったもので、日本書紀には「越」、古事記では「高志」と記されています。
越前・越中・越後などの地域に加賀、能登も含めた総称で、現在では、福井県、石川県、富山県、新潟県を含む広域地域の総称としてつかわれる場合もあるようです。

「見えない北陸発見」サイトでは、この「越(こし)」にこだわっています。
ここは福井県と石川県の様々な文化や歴史などを再発見し紹介していくサイトですが、そもそも「福井県」「石川県」という区切りは単なる行政区分にすぎません。
私たちが日々生活しているこの場所、地域を、既成概念にとらわれず新たな視点から再発見する。
そのためのキーワードに、遥か古代に語られた「越(こし)」という言葉を選びました。
北陸という地を、空間的にも、また時間的にも広く捉えていくことが大切だと考えるからです。
地域を越え、未来へ越える。
このサイト、実は再発見を通して「これからの豊かな地域づくり」に繋げていくことが本当の目的であったりもします。


「越のくに」、発見の旅へ

そこで、この「見えない北陸発見」サイトの正しい使い方です。
もちろん、読み物として楽しんでいただくだけでも十分です。
ワーキングスタッフがいろいろな活動を通じて収集した情報を公開していきます。

でも、やっぱり、それだけじゃもったいない。
「探索する楽しみ」や「発見する喜び」をぜひ体験してみてください。
このサイトではそういう体験のためのきっかけや手がかりを提供していきます。
それを元に、週末あたりにちょっと散歩に出かけてみてください。
で、何か面白いことを経験したり、見つけた場合には、ぜひその情報を教えて欲しいのです。
サイトのコンテンツに反映し、次の人へのきっかけや手がかりにしましょう。
もし、わからない事や知りたい事があれば、掲示板「井戸端会議」に書き込んでみてください(ワーキングスタッフがいるので、たぶん、何とかなります(^_^;))。
このサイトはあなたの参加を待っているのです。

では、ここでサイトの基本構成をご紹介します。
大きくは4つのエリアに分かれています。

■ようこそ、越のくにへ
いまご覧になっているエリアです。
発見の旅への準備の場です。

越の旅
見えない北陸発見のための手がかりを提供する場です。
一般的な観光ガイド情報も用意する予定ですが、「みんなで、”こだわりの地図”を作っていこう」という場です。

越の図書館
見えない北陸発見の記録を残していく場です。
もちろん、みなさんからの貴重な情報もここにストックしていきます。
「越について調べたい」という要望に何でも応えられるようなページに育てていきたいと思っています。

越の瓦版
見えない北陸発見に関する情報交換、ネットワークの場です。
ここで交わされた情報を元に、このサイトのコンテンツは展開していきます。


では、最後に当サイト流の「越の旅、極意五箇条」をどうぞ。



※「見えない北陸発見」推進協力メンバー

「見えない北陸発見」は、国土交通省北陸地方整備局「北陸の地域づくり戦略会議」での提言や構想テーマと関連する地域主体のプロジェクト(「越の文化連携構想」推進委員会)として平成12年度スタートし、以降、継続的な取り組みを行っているものです。

当サイトはその活動の一環として、ネットワーク上でより多くの方々に情報発信すると共に、様々な情報をお寄せいただき活用していく「参加型のコミュニケーションサイト」を目指しています。

推進委員会の詳しい情報などはこちらをご覧ください。

>>> 「越の文化連携構想」推進委員会について
>>> サイト開設のご挨拶